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DJ(ディスクジョッキー)

次にDJ、ディスクジョッキーについて取り上げてみる。
DJとはラジオ番組の司会者、またはディスコやクラブ、パーティー、ライブ、野外レイブなどで録音媒体の音楽を掛ける人を指す。
ここでは音楽としてのDJを取り上げる。

マイク、ワンツー!

DJの役割

クラブやディスコ、野外ライブなどでレコードやCD、最近ではPC内に保管されている音楽データを切れ目無く、またはその場の雰囲気に合わせた楽曲をセレクトしていく人を指す。
簡単そうに見える仕事だが、場の空気を高めつつも一定のレベル以上に保ち、下がらないように慎重に配慮しなければならないという使命がある。
クラブ等に来ている観客は普段から音楽を嗜んでいるため、音楽や曲を掛ける人間の動向を常に注目しているのである。
そのために生半可なレベルでのDJでは会場の空気を保ち続けるのは難しく、職業訓練した人間に任されることがほとんどである。

日本におけるクラブDJとディスコDJ

日本でのDJという定義には大まかに二通りあり、特定のジャンルに精通しているDJを「クラブDJ」とされ、オールジャンルでキャッチーな選曲を行うDJをディスコDJを「ディスコDJ」と呼称する。
国内において、ハイエナジーやユーロビートなどが大流行したことから、昨今のディスコのイメージとは区別されるようになった。

ヒップホップDJ

1973年にニューヨークブロンクス区でサウンドシステム活動を開始したジャマイカ移民であるクール・ハークがヒップホップDJの普及者として知られる。クール・ハークが発見したブレイクビーツやスクラッチなどの技法が開発され、ヒップホップDJの独自性が高まっていった。

スクラッチ

レコードを手でこするように前後させ同じ部分を反復再生させ、リズムを刻むなどのパフォーマンスを意味する。この技術は主にヒップホップDJで頻繁に使われており、それ以外では稀にしか使用されない。
この手法はグランドマスター・フラッシュの親戚である、グランドウィザード・セオドアが偶然発見したものである。

ターンテーブリスト

レコードを使った特殊な奏法を専門的に行うDJをターンテーブリスト、あるいはバトルDJと呼ぶ場合がある。

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